アパート

■アパート生活の様子、実情
アパートの情報は語学学校の掲示板、スーパー、ホームページなどで簡単に見つけることができる。借主になる場合は社会保障番号(Social Security number)がないと契約できないケースが多い。しかし、保証金を多く支払うことで契約できる場合もあるので見学時に聞くこと。また、学校内でもアパートをシェアしていっしょに暮らしている人が多いので、情報収集してみるのもよい。
短期で留学する場合は難しい。期間は最長で3ヶ月しかいられないからだ。通常アパート契約は最低でも6ヶ月の契約を結ばなくては成らない上、数ページにも及ぶ、英語の契約書にサインをしなくてはならない。また、必要書類が用意できないケースがほとんどだ。契約でる場合は書類によく目を通すこと。


メリット・デメリット
メリット
・自分のペースで自由に生活できる。
デメリット
・留学生のため契約できない物件が多い。
・電気、ガス、水道など、個人で契約しなければいけない全て自己責任。
・家具付きアパートもあるが基本的に家具やキッチン用品を一から揃えなくてはいけない。


日本のアパートと違う点
日本のように敷金、礼金といったシステムは基本的にはない。入居時に1~2ヶ月分ぐらいの保証金が必要。


アパート選びの注意点
全て英語で契約をするので、十分な語学力が必要。自信がなければ、信用できる現地の人や英語が堪能な日本人に、いっしょに契約時はいてもうらうようにしたい。また、治安の悪い地域はさけ、セキュリティーのしっかりしたアパートを選ぶように心がけること。


こんな人に向いている
一人で暮らしても大丈夫という自信がある人。とにかく自由に生活したい人。

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