語学留学と学生ビザ

■アメリカの学生ビザ情報
原則として留学期間に関係なくフルタイム(18時間以上の授業時間数)の授業を受ける人、90日以上留学する人は学生ビザ(F-1ビザ)の申請が必要。18時間未満の授業を受ける人で90日以内の滞在の人はビザは不必要(ビザ免除プログラム)。イメージとして旅行でアメリカに入り、観光のかわりに学校で勉強する。また、現地で学生ビザ(F-1ビザ)を取得することはできない。ビザについては変更されることも多いので、留学前に大使館のウェブサイトで確認すること。


ビザ免除プログラムについての注意
2009
112日より、ビザ免除プログラムで入国する全ての人は電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)が必要。ESTAに関する情報・申請方法は下記参照
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html


問い合わせ先:
アメリカ大使館 領事部ビザ係
107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-fm.html

参考ウェブサイト(英語)
The Bureau of Consular Affairs, U.S. Department of State
http://travel.state.gov/visa/temp/types/types_1268.html


備考
ビザ申請が却下されたら
ビザ申請が却下される主な原因は「書類不備」「審査官に不法就労や不法滞在をするのでは?」という心象を与えた」で返却されている可能性が高い。
書類不備で返却された場合は、指定された書類を揃える。また、追加で書類の申請を求められたりする場合もある。

ビザ申請が却下されたか理由は教えてはくれないので、面接時はとにかく下記のことを頭に入れておこう。
・留学を終えたらすぐに日本に帰国の意思があること。
・現地で働かなくてもお金は十分にあることなどを明確にする。

結婚している人や年齢が30代以上の人は、留学を終えたらすぐに日本に帰国する内容のエッセイなど用意したほうがよい。

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